こんにちは!エコちゃんです🐐
昨日、熊本県の道路上に「固形燃料」RPFが散乱し通行止めになったニュースがありました。
ニュースの画像では、RPFが長い距離に散乱しており、弊社も昨日はRPFの積込みを午前中に行っていたため、「他人ごとではないな」という思いでみておりました。
気になったのは、ネットニュースに対するコメントで「え、分別してるプラがリサイクルされてない」「ペットボトル、ラベルとかはがしているのに再生されてないんかい」というコメントです。
「固形燃料RPF」は、立派に「リサイクル」です。弊社でもPETボトルの回収をしております。そのPETボトルは「圧縮」「破砕」などをして、プラに生まれ変わります。
木くずも「破砕」することにより「燃料」として再生されます。
その中でも「木くず・プラ(ちょっとリサイクルに難しい臭いや汚れまた破砕してもリサイクルされない塩素が少しあるプラ等)・紙くず(ビニールが付着したり古紙にはならないもの)・繊維くず等が固形燃料「RPF」となります。
「RPF」は、製紙メーカーに引き受けてもらい、紙を作る時の「燃料」として使われます。「RPF]が無かったら、森林を伐採し燃料としなければならない。
森林の破壊はいまや「あたりまえに禁止」です。その一端をになっているのが、固形燃料「RPF」なのです。
何かと誤解されやすいこの業界。私もその一人になりえるので、日々勉強ですが少しでも皆さんの誤解が解ければと思います。

