安原商会のリサイクル事業

“捨てる”をやめて、

“生かす”選択を。
「これ、もうゴミでしょ?」

そう思われていたものが、文房具や日用品、建材の一部として生まれ変わっているのをご存じですか?

安原商会は、福岡県古賀市を拠点に、家庭や企業から出る廃棄物をもう一度「資源」として活かすリサイクル事業を展開しています。

日々の業務で出る紙くずやプラスチック、発泡スチロールも、適切な処理を行うことで新たな価値を持つ製品へと再生されていきます。


私たちが目指すのは、「循環させる社会」

私たちは、限りある資源を未来につなげるために、
「選別」「破砕」「圧縮」「減容(コンパクト化)」という工程を通じて、
日々大量の廃棄物を“再資源化”しています。

企業様からの多様な廃棄物にも対応できるよう、最新の設備を導入。
処理可能な品目は以下のとおりです:

  • 古紙・紙くず(新聞、書類、段ボールなど)
  • 廃プラスチック、ビニール類
  • 発泡スチロール・食品トレー
  • 木くず、繊維くず、ゴムくず
  • ガラス・陶磁器くず、コンクリートがら
  • 金属くず など

他社と違う、安原商会の強み

✅ 一貫対応
回収から中間処理、再資源化までをすべて自社で完結。中間業者を介さないから、コストも透明です。

✅ 設備力 × 人の目
ふるい機・風力選別機・磁選機などの機械に加え、最終確認はスタッフの手作業。人が目で見て確認する工程が、品質の高さにつながっています。

✅ 企業の“環境貢献”を支援
「御社がリサイクルに取り組んでいること」が、採用活動やCSR評価で注目される時代。私たちは、その確かな実行者として、御社の価値を支えます。


発泡スチロールリサイクルに強い理由

2006年に設置した「発泡スチロール・トレー専用リサイクル工場」では、回収した素材を加熱せずに圧縮・減容。安全性と作業効率を両立した無公害システム「エコロボエース」で、日々大量処理を行っています。

再生された素材は、「減容ブロック」として国内外に出荷され、文房具・建材・収納用品などに生まれ変わっています。

発泡・トレーリサイクル工場

2006年10月13日より発泡スチロール、トレーのリサイクル工場(中間処理施設)を設置いたしました。完全リサイクルを目指し、他社に負けない好条件での収集・運搬を行います。

エコロボエース(減容システム)

エコロボエース(減容システム)

発泡スチロール、トレーを加熱することなく、圧縮・撹拝し、その時に発生する熱を利用して軟化脱泡する安全で無公害な再生処理機です。破砕機・ストックタンク・減容機によって構成されています。

保守施設

保管施設を工場内に設けております。スペースは十分に用意していますので安心してより多くの発泡、トレーを保管することができます。また、工場自体も環境対策には最善を尽くしておりますので、近隣への影響はございません。

減容ブロック

発泡、トレーを減容した完成品がこちらです。1つあたりの重さは約7Kgになります。この減容したものは国内流通及び海外にも多く種出され、幅広くリサイクル製品に使われております。

リサイクル用品

減容ブロックから製作されたものです。定規やクリップなど文具から生活用品まで幅広いプラスチック用品の原料としてリサイクルされております。


古紙・ビニール・紙くずも、無駄にしません

地域企業・学校・団体から集められた古紙やビニールも、プレス機で圧縮し、再資源化。
安原商会の工場では、1枚の紙も、1本のビニールも、丁寧に処理されていきます。

古紙・ビニール・紙くずプレス工場

コンテナ(箱)を設置し、企業・個人及び学校や子供会などから古紙(ダンボール・新聞・雑誌・書類等)を回収し、プレス機により圧縮し、古紙の再生を行います。また、企業から同様にビニールの回収を行い、古紙同様にプレス機による圧縮・再生を行います。

チェーンベルトコンベア

回収した古紙・ビニール・紙くずを投入し、圧縮機に運ぶ装置です。

圧縮機・精束機

古紙・ビニール・紙くずを圧縮し、精束する所です。

古紙を圧縮したもの(完成品)

リサイクルに向けて古紙を圧縮した完成品がこちらです。


「ごみを捨てる時代」は、

終わりました。

誰かが手をかけることで、ごみは資源になります。
私たちは、その“手をかける仕事”に、誇りを持っています。

「信頼できる処理業者に任せたい」
「環境に配慮した企業活動をしたい」
「近隣に迷惑をかけず、丁寧に処理したい」

そうお考えなら、ぜひ安原商会にご相談ください。
一緒に、“捨てない未来”をつくっていきましょう。